業務案内Concept

             

当事務所は平成9年に開業して以来今年で24年目になります。

その間によくあったお客様のお困りごとについて以下のように対応をしております。

どれか一つでも思い当たるところがございましたら、ぜひご一読ください。

よくあるお客様のお困りごと

月次・決算編

「売上が下がってきた!このままでは赤字になってしまう。どうしたらよいのか?」
「人を採用するか迷っている。固定費を増やしても大丈夫か?」
「売上が下がってきたので広告を打とうと思うが、果たして今100万円の広告宣伝費をかけてよいものか?」

当社では毎月の月次監査契約をされたお客様には、「みらい式月次決算報告書」(未来会計図表、キャッシュフロー計算書、資金別貸借対照表等)を用いて、試算表をわかりやすく図にして説明いたします。

具体的な施策

◆未来会計図表
利益の戦略は4種類しかありません。
どこに手を打てば利益が出るか?
損益計算書をストラック図に置き換えると、〇円の固定費を賄うには、いくら売上を増やさなければならないのかがすぐに計算できるようになります!
未来会計図表
未来会計図表のイメージ

「利益は出ているのにお金がない!」

「勘定合って銭足らず」とよく言われますが、利益が出ていても「お金がない!」ということは、本当によくあります。
キャッシュフローを理解する目的は、「お金の残し方」を学ぶことにあります。試算表をわかりやすく図にして説明いたします。

具体的な施策

◆キャッシュフロー計算書
今月儲けた利益はどこへ消えたのか?
「利益」と「お金」の違いを知ることができます。
キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書のイメージ

「儲けたお金はどこに消えたのか?お金が貯まらない原因はなにか?」

創業から現在までの、初めに投資したお金、今までの利益はどこに消えたのかを確認します。

具体的な施策

◆資金別貸借対照表
創業から現在までのお金の流れがすべてわかります。
儲けた利益がどこに消えたかを知ることにより、財務体質の改善策が打てるようになります。
資金別貸借対照表
資金別貸借対照表のイメージ

「今期いくら税金がかかるのかわからない!」

当社においては、決算期を過ぎてから、すごい利益が出ていた!という事態を防ぐため、年間を通しての規則正しいルーティンワークを目指しております。

具体的な施策

  • ・毎月の月次監査契約をしていらっしゃらないお客様の場合でも、最悪半期で一度は試算表をお出して、今期の数字の確認及び経営者の方のヒヤリングを行います。
  • ・決算前3カ月になりましたら、「予測変動損益推移表」を使い、経営者の方と相談をしながら期末の着地点を予測いたします。
  • ・期末に事業計画以上の利益が出そうな場合には、速やかに節税対策を検討いたします。
予測損益計算書
予測損益計算書の例メージ

「社内に問題が山積み!どこから手を付けたらいいのかわからない」
(売上の減少、営業戦略、人事雇用問題、事業承継問題、株式対策 等)

当社においては、MindMapや課題解決ツールを利用し、お客様と一緒に課題整理を行っております。

具体的な施策

  • ① 現在起こっている事象の把握
  • ② 何が課題か書き出す
  • ③ 課題に対する施策列挙
  • ④ 施策の具体的な計画(Plan)
  • ⑤ 施策の実行(Do)
  • ⑥ 結果・評価(Check)
  • ⑦ 改善(Act)
MindMap
MindMapのイメージ
戦略アイデアの抽出
戦略アイデアの抽出のイメージ

「5年後、10年後が不安だ…」

当社では、不透明な現代を生き抜いて、5年10年と安定した経営を続けていくため、決算前2カ月くらいから来期に向けて経営計画書等を作成することをご提案しております。

具体的な施策

◆経営計画書

なんのために働いていますか?
信念を練り固め、ぶれない、迷わない経営お客様の「使命感(志)」(お客様と共有するわが社の思い)「経営理念」(全社員で共有するわが社の思い)を毎年きちんと練り固めましょう。

経営計画書
経営計画書のイメージ
◆短期利益計画書

志を達成するため、今期の利益計画をたてましょう!

当社では決算1~2カ月前から翌期の事業計画について着手するようご提案しております。

短期利益計画書
短期利益計画書のイメージ
◆短期利益計画書

変化の激しい現代。
果たして5年後、現在の業態で利益を出し続けていくことはできるでしょうか?
年に一度、来期を迎える2カ月くらい前から、5年後の我が社の姿を想定して中期事業計画書を作成してみることを推奨しております。
未来に旗を立て、会社の進むべき方向性を明確にいたしましょう。
経営者の夢やロマンを具体的に記します。

中期事業計画書(5年計画)
中期事業計画書のイメージ
◆長期事業構想

社長の社員に対する5年先、10年先の想い、夢を書きます。

年に一度、来期を迎える2カ月くらい前から、5年後の我が社の姿を想定して中期事業計画書を作成してみることを推奨しております。
夢のある我社の未来を築くために、今何をしなければならないか、長期事業構想という現在の決定こそ長期計画の真の目的です。
5年後、10年後、20年後のイメージは出来ていますか?

長期事業構想
長期事業構想イメージ

会計業務編

「今月お金が増えたのか減ったのかわからない!」

預金残高は常に出たり入ったり動いておりますので、本当に儲かっているのか儲かっていないのかがわからなくなってしまうお客様がいらっしゃいます。
このような事態を招かないよう、規則正しいルーティンワークに基づき、「美しい経理」(明瞭な経理)を目指したいと思っております。

具体的な施策

  • ・通帳を2~4冊(お客様の業態等により変わります)にわけ、それぞれに明確な役割を持たせます。
  • 通帳の使い方で、今月の「現預金」の増減が一目でわかるようになります。

※通帳は、メガバンク、地方銀行、信用金庫を状況により使い分けます。

「入力している時間がない!どうやって入力したらよいかわからない!」

当社では、弥生会計による「自動取込・自動仕訳」システムを採用しております!
自動取込の方法を面談やオンラインシステムにより、いつでも丁寧にご説明いたします。

自動取込・自動仕訳
自動取込・自動仕訳イメージ

「会計データや資料のやり取りが面倒」

当社では、「弥生ドライブ」を利用することにより、お客様と会計事務所間で会計データや資料を共有することができます!
今までのようなメールなどによるデータのやりとりがなくなり、大変便利ですので、ぜひご利用ください!

弥生ドライブ
弥生ドライブイメージ

「資料がぐちゃぐちゃでなにがどこにあるのかわからない」

当社では、領収書や資料が束になって保管しにくい状況になることを避けるため、お客様ごとの専用ファイルを作成し、そのファイルで資料のやり取りをいたします。
こうすることで、資料があちこちに散らばったり、資料の提出もれが防げます。
期末には一年分を立てて保管できるようファイリングしてお返しいたします。

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